ホワイトニングについての解説

ホーム>ホワイトニングについて

ホワイトニングについて

ホワイトニングって?

画像の説明人により染まる度合いが違う
ホワイトニングは染まりやすい方、染まりにくい方、染まらない方と色の染まり方がさまざまです。

画像の説明徐々に色戻りしてくる
徐々に元の色戻りしてきます。その色を継続するためには、ホワイトニングを続けていく必要があります。

画像の説明知覚過敏、虫歯などしみる症状が出ることがある
ホワイトニングをすることにより、知覚過敏の症状がでることがあります。知覚過敏の症状がもとからある場合はさらに悪化するとこもあります。また、虫歯でしみる症状が出ることがあります。しみる症状がある場合は、ホワイトニングを中止してください。

画像の説明差し歯、以前に詰めた詰めものはホワイトニングで染まらない
ホワイトニングは、天然歯を白く染めていきます。天然歯以外の差し歯や、以前に詰めた詰め物は染まることはありません。

ホワイトニングの種類

医院によりお取扱いしているホワイトニング剤が違い、治療費もざまざまです。

オフィスホワイトニング

歯科医院にてホワイトニング治療を行う方法です。

ホームホワイトニング

ご自宅でマウスピースをはめてご自身で行う方法です。
ブラン歯科ではホームホワイトニングを取り扱っています。

当医院での費用

品川上下 \25,000
品川片顎 \15,000
画像の説明追加ジェル2本 \5,000

ホワイトニングの流れ

歯医者での作業

  • ご自身の歯型を取ります。
  • その歯型を元に専用のマウスピースを作成します。
    ※マウスピースの作成に2日ほどかかります。
  • 出来上がったマウスピースをお口に装着してもらい、状態を確認していただきます。
    この時、歯茎の当たり具合やマウスピースの深さは多少の調節がが可能です。
  • 取り扱い方や注意点などの説明を受けます。
  • ホワイトニングジェルとご一緒にお渡しします。

ご自宅での作業

  • ご自身のマウスピースにホワイトニングジェルを適量いれ、お口に装着します。
  • 適度な時間装着後、マウスピースを取りきれいに洗浄します。
    ※この作業をご希望の白さになるまで繰り返し行ってください。

注意点

  • 全身疾患をお持ちの方、小児、妊娠中、授乳中の方やヘビースモーカーの方、重度の歯肉炎・歯周病、大きな亀裂がある歯、著しい歯列不正などのホワイトニング治療は禁忌です。
  • 虫歯は先に治療が必要です。
  • 差し歯・ラミネートベニア・詰め物等はホワイトニング出来ません。

ホワイトニングとセラミックについて

画像の説明

セラミックはホワイトニングで色が染まることはありません。
ですので、セラミックを被せる前にホワイトニングを行ってください。
ホワイトニングは、染まりやすい方、染まりにくい方、染まらない方と色の染まり方がさまざまなため、セラミックの色に合わせて色を染めることが出来ません。先にホワイトニングを行い、ある程度色が落ち着いたところ(2週間後くらい)でセラミックの色合わせを行うのが良いでしょう。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional